大切な愛犬には少しでも長生きしてほしいですよね?そこで、ドッグフードと長生きの関係についてまとめてみました。ドッグフード選び一つで愛犬が長生きできるとしたら、ただ安いだけのドッグフードを愛犬に与えるのは今日でおしまいにしましょう。

【必見】愛犬が長生きするドッグフードの選び方

犬の長生きはドッグフード次第?

散歩する犬
ドッグフードで長生きすることがある、という話を聞いたことはありますか?
犬に限らず人間もそうですが、毎日食べるものが体を作りますので、食べ物によって体調が変わったり、長生きする要因となるということは、なんとなく理屈で理解できますよね。

しかし、じゃあ本当にドッグフードを変えたことで犬は長生きできるのかというところはいまいちはっきりわからない部分もあります。
そこで、当サイトではドッグフードと犬の長生きの関係について徹底的に調べてみたいと思います。
大切な愛犬を少しでも長生きさせたいと思っている愛犬家のかたはぜひご覧ください!

愛犬の長生きにおすすめのドッグフードランキング

1位 モグワンドッグフード
モグワンドッグフード

モグワンドッグフードはペット先進国イギリスの中でも特に高い評価と信頼を集めるペットフード専門工場で製造されています。

・高たんぱく/動物性たんぱく質50%以上
・グレインフリー(穀物不使用)
・着色料/香料不使用


 

モグワンドッグフード

2位 カナガンドッグフード
カナガンドッグフード

カナガンドッグフードは獣医師が推奨するドッグフードです。英国王室エリザベス女王に表彰もされています。

・グレインフリー(穀物不使用)
・人工添加物不使用
・全犬種/全ライフステージ対応

 

カナガンドッグフード

3位 アランズ ナチュラルドッグフード
アランズナチュラルドッグフード

アランズナチュラルドッグフードはカナガンドッグフードと同じく獣医師が推奨しているドッグフードです。自然給餌(ナチュラルフィーディング)の理念の元作られています。

・人が食べられる原材料使用
・人工添加物/肉副産物不使用
・玄米以外すべての原材料はイギリス産

 

アンズナチュラルドッグフード

 

犬の長生きと食べ物の関係

エサを食べる犬
愛犬が長生きするかどうかは、いろいろな要素によって決まります。
どんなに良い環境で健康的に育てていても、長生きできない犬もいれば突然病気にかかってしまって亡くなってしまうというケースもあります。
こればっかりは個体差があるのでどうしようもありません。

しかし、日ごろから食べているドッグフードによって病気にかかるリスクを減らすことや、丈夫な体の犬に育てるということは可能です。
ですから、愛犬を少しでも長生きさせたいという場合には、ドッグフード選びはとても重要なのです。

犬は自分の食べものを選べない

犬は毎日飼い主から与えられたドッグフードだけを食べますよね?
人間のように「最近栄養バランスが偏ってるから今日は野菜を多く食べよう」という風に自分で食べるものを選ぶことができません。
ですから、飼い主である人間が愛犬の健康を考えて最適なドッグフードを与えてあげなければならないのです。

人間の食べ物は絶対に与えてはいけない

体調不良の犬
よく、人間の食べ物を愛犬に与えている飼い主さんを見かけますが、どんなに愛犬がかわいくてもこれはやってはいけない行為です。
その理由はいくつかありますが、まずひとつは塩分の違いです。
人間が食べるものにはとても多くの塩分が含まれています。
一定量の塩分は犬も必要ですが、人間と比べるとそれほど多くの塩分を犬は必要としません。

ですから、犬がたくさん塩分が含まれている人間の食べ物を食べてしまうと、塩分の過剰摂取となり心臓や腎臓などに負担がかかってしまいます。
最悪の場合、心臓や腎臓の疾患を患ってしまうことも考えられます。

また、愛犬家の方なら知っていると思いますが、人間の食べ物の中には犬にとって有害となるものがあります。
有名なものとしてはネギ類がありますね。
その他にもぶどうやキシリトール、チョコレート、魚介類など、犬が食べると中毒症状が出てしまったり、ひどい場合だと命に係わる事もあります。

「犬はペットではなく家族」という方もいますが、食べ物に関してはやはり別の生き物なのでしっかりと分けなくてはいけません。
そもそも別の生き物ですから生きていく為に必要な栄養素も違いますし、先ほどご説明しましたように人間は食べられても犬は食べられない食品もあります。
しつけという意味でも、なんでも欲しがるからと言って与えてしまうとわがままに育ったり、肥満になるおそれもあります。
愛犬を少しでも長生きさせてあげたいと思ったら、人間の食べ物は与えてはいけないのです。

長生きする犬は何歳まで生きられるの?

私たち人間の寿命は、医療技術の進歩などによって昔と比べるとかなり長くなりました。
ギネス記録では人間の最高齢は122歳となっています。
では犬の場合はどうでしょう。

犬の平均的な寿命は12歳から15歳くらいと言われています。
こうしてみると短い寿命と思えてしまいますが、犬の年齢を人間の年齢に換算するとだいたい70歳くらいという事になります。
人間の平均寿命も男女で差はありますがおよそ80歳弱なので、それほど大きく違う訳でもないみたいですね。
また、犬は大型犬夜小型犬の方が寿命が長いともいわれています。

大型犬と小型犬の寿命の長さの違いについては、一説によると大型犬の方がその体の大きさに対して内蔵などの機能が追い付いていないと言われています。
その為、年齢を重ねると病気などにかかるリスクが高く、あとは大型犬の方が老化が早く始まるという特徴もあるようです。

長生きしやすい犬種とは

大型犬よりも小型犬の方が長生きしやすいということはわかりましたが、ではどの犬種が長生きするのでしょうか。


1.ミニチュアダックスフント 14歳~17歳

2.トイ・プードル 14歳~17歳

3.パピヨン 14歳~15歳

4.ヨークシャテリア 14歳~16歳

5.マルチーズ 15歳前後



ネット上にはいろいろ情報があるので、それらをまとめてみると上記のような順位となりました。
やはり、小型犬ばかりが並んでいますね。

ちなみに、ギネス記録にある最高齢の犬はオーストラリアン・キャトル・ドッグという犬種で、29歳5か月だったそうです。

長生きする犬の特徴は?

元気な犬
長生きする犬とそうではない犬、どんな違いがあるのでしょうか。

まず上記でお分かりの通り、大型犬よりは小型犬の方が長生きをする傾向があるようですね。
また、ある調査では飼い主に従順でよくいう事を聞く犬は長生きする傾向が強いそうです。
あとは気性が荒い犬の方が短命ともいわれています。

しかし、これらの内容はあくまで一例であって、科学的根拠があるものではありませんので、そうした傾向があるということしかわかりません。

室内飼いと外飼いの違い

最近はどんな大型犬でも室内で飼う方が増えていますが、昔はよく外で飼われている犬をたくさんみかけましたよね。
室内で飼われている犬と外で飼われているでは寿命に違いはあるのでしょうか。

これはやはり室内で飼われている犬の方が長生きをするようです。
外で飼われている犬は雨風や季節によっての寒暖差の影響を非常に多く受ける事になりますので、体調を崩したり病気になる事が、室内飼いの犬よりも多くなります。

食事管理と体重管理がしっかりしている

犬は飼い主が与えたご飯を食べます。
その食事が適切なものでなかったら、犬の健康状態に影響します。
安くて添加物の多いジャンクフードのようなエサばかり与えられていれば、当然長生きなんてするはずがありません。

また、欲しがるからと言ってエサを与えすぎると犬も肥満になりますので、健康状態がよくありません。
犬を長生きさせたいのであれば、犬の健康を第一に考えた食事を与え、肥満にならないように体重も管理することが大切です。

しっかりと愛情をそそぐ

犬は猫と違って飼い主第一です。
飼い主に褒めてもらったり構ってもらうのが一番楽しいのです。
なのに全然かまってあげなかったりほめてもらえないと犬は精神的に落ち込んでしまいます。
四六時中構うというのは、犬の体力的にも逆効果かもしれませんが、良いことをしたらきちんとほめてあげたり、適度なスキンシップをとったりすることはとても大切なことです。
スキンシップを取っていることで、犬のちょっとした体調の変化などに気が付くことができて、大事に至らなかったということもあります。

長生きした犬の食べ物とは

ドッグフード
犬が長生きする食べ物とはどんなものなのでしょうか。
犬は飼い主から与えられる毎日のご飯だけが栄養源です。
愛犬家の方にはあまりいないと思いますが、毎日のエサ代をケチって粗悪なものを与えてしまったら、当然愛犬は長生きしません。
では、犬が長生きする為に注意するべきポイントをまとめてみます。

新鮮なフードを与える

ドライフードは大きいサイズの方がコスパが良いという理由で購入している方もいらっしゃると思います。
しかし、一度開封したドライフードは時間の経過と共にどんどん劣化していきます。
できれば、開封したら3週間以内に食べきれる量のものを選びましょう。

缶詰などの場合は一度で食べきれる量のものが理想的です。
万が一食べきれなかった場合はラップをするなどして冷蔵庫での保管がベストです。

犬の年齢や体調に合わせたフードを選ぶ

ご飯を食べるチワワ
ドッグフードはお店に行くと大変種類が豊富です。
ゆえにどれにしてよいか悩んでしまうこともありますが、基本は犬の年齢に合わせて選ぶことです。
犬は成長の段階によって必要とする栄養素が違ってきます。
年齢別に分かれているドッグフードは各成長段階に合わせた栄養素の配合となっていますので、その年齢に最適なフードとなっています。

犬も肥満に注意

かわいい愛犬におねだりされると、ついつい甘やかしてなんでも食べさせてしまったり、欲しいだけエサを与えてしまうということがあります。
しかし、これは犬にとって百害あって一利なしです。
毎日同じものしか食べさせてもらえなくてかわいそうなんて言う方もいますが、それは大きな間違いなのです。

ドッグフードは犬の健康を考えて作られているものなので、それを食べることが犬の健康にとって一番です。
また、もし一度でも人間の食べ物を与えてしまったら、犬はそのおいしさを覚えてしまうので、その後余計にかわいそうな思いをさせる事になりますから、絶対に人間の食べ物は与えてはいけません。
そしてエサの量は体の大きさなどで適量を測って与えるようにします。
食べすぎれば犬も太ります。
肥満が不健康であることは犬も人間も一緒ですからね。